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スパムがあまりにもうざいので画像認証いれさせていただきました。
面倒ですみませぬ。
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■ さまよう刃
『さまよう刃』(東野圭吾)
を読みました.不良少年たちに蹂躙され死体となった娘の復讐のために、父は仲間の一人を殺害し逃亡する。世間の考えは賛否が大きく分かれ、警察内部でも父親に対する同情論が密かに持ち上げる。はたして犯人を裁く権利は遺族にあるのか? すんごい面白かった. ■ 宵山万華鏡
『宵山万華鏡』(森見登美彦)
を読みました.『きつねのはなし』と同じようなふしぎ系のお話でした. これも『太陽の塔』の登場人物が出ていたり, ファンが読んで楽しむもの・・・? 表紙の絵がメルヘンで可愛かった. あの乙川ってのは同一人物かね? ■ 鳥人計画
『鳥人計画』(東野圭吾)
を読みました.まだ私が東野圭吾に興味が無かった頃, この『鳥人計画』のことを知らなくて 某会社の先輩にすんっごい馬鹿にされた記憶があるので, かなり期待して読んだのですが,イマイチでした. 面白くないわけじゃなくて好みでないってだけですが. ■ 京大芸人
『京大芸人』(菅広文)を読みました.宇治原ファンとして図書館で予約して,90人待ちを耐え忍びました. 芸能人blogを読んでるような感覚でさっと読めました. 菅がいかに宇治原を愛してるかがよく分かった. 面白かったです.(でも買わない.) ■ 宿命
『宿命』(東野圭吾)
を読みました.高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。 ■ 恋文の技術
『恋文の技術』(森見登美彦)
を読みました.これで私の恋文の技術も天下無敵だ. ラストはなんか尻すぼみで消化不良でした. まぁでもこの人の本はストーリーよりも文体に魅力を感じてるからいいけど. 文章はいつも通り面白かったです. |
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